2016/10/05 14:55:05 |

占いと聞くと、何となく眉唾っぽいイメージを持たれている方も少なくはないでしょう。占いというものは、昔から「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言われるように、その全てが的中するわけではないと認識されているからです。
実際に未来を見通せる力などあるかどうかも分からないわけですし、そうであるならば、このような事項にお金を支払うなんて怖くてできないですものね。占いは確かに当たる部分もあれば当たらない部分もあると思います。しかし占いとは、実は高度な考え方によって一番高い確率で訪れるであろう事象を言っているんですよ。決してヤマ勘で何かを言っているわけではなく、これまでに数多の人間が経験してきたであろう事柄を伝えているのです。
また、熟練の占い師であれば顔つきや表情、服装や持ち物でもその人の人間性を垣間見ることが出来ます。これにより、落ち着きのある人なのか無い人なのか、怒りやすい人なのか怒りにくい人なのかなどを瞬時に見分け、それと同時に様々な統計的見地をも加味してアドバイスをしてくれるわけですね。そう考えると、実は占いって高度な学問や洞察力の上になっている崇高な存在であるという考え方にシフトしてやいきませんかね。
今後もたくさんの占いが登場してくるでしょうが、基本的にはこうした統計学に基づいてい作成されていると考えてもよさそうですね。そしてより高い精度を求めるのであれば、こうした優れた洞察力をも併せ持った占い師に見てもらうのが良いでしょうね。きちんとした所は、決して眉唾な存在ではないということなのです。

2016/09/21 15:02:21 |

30代後半の女性です。かなり昔の思い出ですが、20代の学生時代に、英国に短期の語学留学をした経験があります。ホームステイ先は女性ばかりの家族でしたが、80歳近いお婆さんがよく私の話し相手になってくれました。

 

彼女とは、暇さえあればお茶を飲んでいました。私が生来のお茶好きですし、何しろ紅茶の本場の国です。お茶うけなしで、一日に何倍も濃いお茶を飲んでいました。

 

そしてこのお婆さんに、「お茶占い」の事を教えてもらったのです。ある時ミルクを切らして、二人でストレートティーを飲んでいたのですが、マグカップを傾けた時に「ちょっと待って、底が見える?」とストップがかかったのです。

 

マグカップの底には、ティーバッグの袋から漏れ出た、ごく細かいお茶の粉がたまっていました。彼女はいたずらっぽい表情で自分のカップを見せ、「ごらんなさい、私のお茶っ葉、船のような形に見えない?」と言うのです。

 

彼女は続けて「これは、ひょっとして近い未来に豪華な船旅ができるという暗示かもしれないわ。きっとそうだわ、クイーンエリザベス号でクルージングがいいわね〜!!」と、少女のようにきゃっきゃと笑うのです。とても可愛らしい、元気なお婆さんでした。

 

彼女によると、こうしてカップに浮き出たお茶っ葉の形から、未来を読み解くことができるのだそうです。私も自分のカップを覗くと、何だか心理学テストの何でも見える図形のようなイメージが浮いていました。

 

彼女がその後豪華クルージング旅行に行けたかどうかはわかりません。ですがさすが英国、という感じで、時々紅茶を飲むたびに、なつかしさが湧き上がる思い出です。

2016/09/07 14:37:07 |

占い信じますか。私は信じていないつもりでも占いをよく見ます。テレビなどで朝やっている占いなんて時間がなくても一応見るだけ見ときます。誕生日、血液型、占いなど自分がいい運勢だとその日は気持ちよく仕事にいけます。逆に悪いとすぐテレビを回します。ラッキーカラーがわかればその色に変える。金運が良ければパチンコや宝くじを買ったりなんてしている自分は信じているのでしょう。ただみなさんもそうだと思いますが良いことは信じて悪いことはただの占いだからだと思っているはずです。実際に私もそのような占いで当たったことなんてありません。自分の気の持ちようだと思います。
誕生日、血液型などの占いは対象人数が多すぎるのでその中の誰かは占い通りになっている人もいると思います。ですが手相や六星術占いって個人ですよね。同じ手相はいないんです。しかし私が言いたいのは手相ではありません。六星術占いです。あれってなんですか。怖いくらいに当たるのです。今のところ過去の自分のことを見たのですが何年の何月はダメだとかこういう事が起こるとか当たっているのです。確かに本に書かれている何年の何月という時期は最悪で何一つ良いことがなく彼女と別れたりでいろんな悪い事がありました。たまたまなのかわかりませんが他の占いとは全く違う感じがします。今年も良くない年なのですが対処方法とかも教えてもらえるのです。これを信じるか信じないは自分次第なのですがなんか気味が悪いです。

2016/08/17 17:57:17 |

思念伝達とは、自分が思っている事や願っている事を、言葉を使わず相手側の心に直接送り届ける事を指します。
霊能力を持つと自称する占い師が主に使用する占術でもあり、中には、相談者が抱く思念をただ単に相手に伝えるだけでなく、相手の魂に接触して心の中に入り込み、念を植え付けるという術を心得ている人も少数いるそうです。
こういった特徴から、片思い中の相手の心が気になるという相談や、心が離れてしまった相手と復縁できたらという願いなど、主に恋愛面に関する悩みを抱く人達の助けとなるべく使われています。
やはり思念伝達復縁が最も多いですかね。
思念伝達で行う占いによる一番のメリットは、どんな形の思念であっても相手の心に送ることが可能である、という事でしょうか。
複雑な思いや些細な願い事などを相手に対して抱いている時は、いざ対象の人物と向かい合うとうまく言葉に出来ずに伝えられなかったり、良い表現が出てこなくて困ってしまうという事が多々あります。
言葉に代える事が難しい思いだろうと、面と向かって言いにくい思いだろうと、思念伝達を使って相手の心に語りかければ、安易に伝える事ができるのです。
ただ、メリットばかりではなく、思念伝達ならではのデメリットももちろん存在します。
思念伝達で伝えられる思いはプラスなものばかりではなく、相手に対して抱いている敵意や憎悪などといったマイナスの感情も、伝えようと思えば伝える事ができてしまいます。
伝える力と心に抱く思いがあまりにも強すぎれば、送り届けた念が相手の心と魂に作用して何らかの災厄を招いてしまったり、心を病んでしまったり、予想外の大きな不幸を呼び込んでしまう場合もあります。
人を呪えば穴二つという諺があるように、相手に向けた呪いは必ず巡り巡って自分の元へと帰ってくるものです。自分自身が不幸せになってしまわないよう、思念伝達という占術を使用する際は使用法と結果とをじっくり考えてから決める事をお勧めします。

2016/08/12 15:18:12 |

占いといえば毎朝テレビで見かけるものや雑誌の裏側に掲載されているものなど、非常に身近な存在となっています。そのような占いはたとえ信じていなくても、自分の星座や血液型などが上位にランクインしていると嬉しくなってしまうものです。
しかし占いというのはそのような簡単なものだけではなく、もっと本格的なものも存在しています。占い師の先生に鑑定してもらうといった方法がそれにあたりますね。
そんな占い師ですが、意外とどのようにしてなるのか知られていないように思います。疑問にも思わないという方も少なくないのかもしれません。占い師になるには特にこれが必須だという資格はありません。実際にそのようなことをする方はいらっしゃらないかと思いますが、知識も経験もなくても自分が占い師であると名乗ってしまえばそれでなれてしまうものなのです。しかしたとえ占い師になれたとしてもその後に続く技術がなければ意味を成さないため、現実的ではありません。
占い師になるには独学で学ぶという方法もありますが、なかなかに難しいようです。そのため占い師の方に弟子入りするか、カルチャースクールなどに通うか、通信講座を受けるかといった方法が一般的かもしれません。
占い師というのは占いの技術は勿論のこと、話術も重要となります。鑑定結果を上手く伝えたり、お客さんを増やすためにはある程度話がうまくないと務まりません。
なることは簡単でもその世界で生きていくのは難しい、それが占い師なのかもしれませんね。

2016/08/11 16:41:11 | ts

占いは何気に人気がありますね。人気の占い師ですと何時間も待たないと利用できないみたいですし、それだけ利用する方が多いということです。ただ個人的には全然占いは信じていません。ですから困った時などに占い師に頼る方の気持ちは正直良く分かりません。
そもそも占いを信じていない理由は未来を見通すことなどできないと思っているからです。未来を見る力があったら大変なことですし、そんな力を持っている人間が存在するのでしょうか。現実にはそんな人はおらず、そう考えるとやっぱり占いというのは怪しい存在だなと思ってしまいます。
でも中には本当に当たったという人もいるようですが、でも肝心の占い結果は多くの人に当てはまりそうな内容だったりしますよね。例えば「近々恋人ができます」、「結婚ができますよ」など、できる人は普通にできますからまるで占いが当たったように感じるものです。でもそれは占いではなくても分かったりしそうなものですし、いかにも当たりそうな結果を出しておいて「見事に的中!」と言われても釈然としません。
もっとビックリするような当て方をしてくれないと信じる気持ちにはならないです。例えば「明日の何時にこんな人と出会い、その数日後にまたどこどこでばったり会って、こんなことを言われますよ」など、こんな風に具体的に占い結果を出してくれてそれが当たったら信じます。でも大抵の占いの結果ときたら「1年以内に恋人ができますよ」など、そんな漠然とした内容且つ長期的に言われても当たる時は当たるでしょうから、運みたいなところもありますよね。たまたま運良く当たって「占いが当たった」と言われても、う〜んという気持ちですね。